右上から時計回り:天田昭次《七聖剣》1995 大刀(直刀)
星襄一《星の森》1971 木版画、藤巻秀正《森の詩》1989 ブロンズ
開館30周年 星と森の詩美術館コレクション展
天に星 地には森 人の心に詩を
2026年 10月1日[木] ~ 11月30日[月]
開館30周年の掉尾に、これまでの多くの出逢いに感謝して、館コレクション展を開催いたします。
星襄一(1913-79)の木版画との出逢いであり、コレクションのきっかけとなった「青い樹」。初めての出逢いで依頼して以来、納められるまで実に7年の歳月を要した天田昭次(1927-2013)の「七星剣」。藤巻秀正(1937-)との出逢いで実現した野外彫刻プロムナード …。いずれも現在の当館には欠かせない存在となっています。
今展では、日本刀は古刀から天田師や本県出身の大野義光刀匠(1948-)を含めた現代刀まで、彫刻は藤巻の恩師である圓鍔勝三(1905-2003)作品との共演、版画は星が敬愛した畦地梅太郎(1902-99)をはじめ華麗な木版画で知られる中山正(1927-2014)、十日町で星と交流のあった山﨑巖(1938-2015)の手描き友禅作品など、いずれも選りすぐりの作品を展覧いたします。
今展のタイトルは、館の名称とその景観を弊館代表が詠んだ詩「天に星 地には杜 人の心に詩があり」に由来します。30年の節目にあたり、その想いが体感できる場であり続けたいとの思いを新たにしております。
《開館30周年 星と森の詩美術館コレクション展 天に星 地には森 人の心に詩を》チラシ
星襄一(1913-79)の木版画との出逢いであり、コレクションのきっかけとなった「青い樹」。初めての出逢いで依頼して以来、納められるまで実に7年の歳月を要した天田昭次(1927-2013)の「七星剣」。藤巻秀正(1937-)との出逢いで実現した野外彫刻プロムナード …。いずれも現在の当館には欠かせない存在となっています。
今展では、日本刀は古刀から天田師や本県出身の大野義光刀匠(1948-)を含めた現代刀まで、彫刻は藤巻の恩師である圓鍔勝三(1905-2003)作品との共演、版画は星が敬愛した畦地梅太郎(1902-99)をはじめ華麗な木版画で知られる中山正(1927-2014)、十日町で星と交流のあった山﨑巖(1938-2015)の手描き友禅作品など、いずれも選りすぐりの作品を展覧いたします。
今展のタイトルは、館の名称とその景観を弊館代表が詠んだ詩「天に星 地には杜 人の心に詩があり」に由来します。30年の節目にあたり、その想いが体感できる場であり続けたいとの思いを新たにしております。
■ 開館30周年記念 特別企画 ■
① 開館記念日の10月1日[木]はどなたも入館料無料!!②「開館30周年記念誌+星と森の詩美術館コレクション 木版画家 星襄一 作品集」発売!
③「写真比較:美術館が建つ前はどんな場所だったの?」コーナーも設置!
《開館30周年 星と森の詩美術館コレクション展 天に星 地には森 人の心に詩を》チラシ
| 会 期 | 2026年 10月1日[木]~11月30日[月] |
|---|---|
| 開館時間 | 9:30~17:00(入館は16:30まで) |
| 休 館 日 | 火曜日、11月4日[水] ※ただし11月3日[火・祝]は開館 |
| 入 館 料 | 一般500円、小・中学生200円
※障がい者手帳(ミライロID含む)提示で各100円引 |
◆ 藤巻秀正 彫刻めぐりスタンプラリー
| 実施期間 | 2026年 7月31日[金]~10月31日[土] |
|---|---|
| 参加施設 | ギャラリー藤 / 当間高原リゾート ベルナティオ / 星と森の詩美術館 |
| 各 期 間 | ❶7月31日~8月31日 ❷9月1日~30日 ❸10月1日~31日 |
参加3施設の藤巻秀正彫刻を回って、それぞれのスタンプ3個を集めて応募すると…
実施期間中の3期間で各10名様(合計30名様)に藤巻秀正オリジナルグッズが当たります!
スタンプラリー台紙とスタンプ・応募箱は各施設にご用意いたします(実施期間中)
ご参加お待ちしてます!!
※事前に各施設の営業時間等をご確認のうえ、お楽しみください。
➡ 《藤巻秀正 彫刻めぐりスタンプラリー》台紙みほん
➡ 《藤巻秀正 彫刻めぐりスタンプラリー》チラシ
