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案 内

エドゥガル・カノ 《 Cajita de Dulces(candy box)》
2012 メキシコ産大理石によるリトグラフ 50x60㎝

稔りゆく自然、移りゆくアート

ー 日本とメキシコ版画交流 ー

主催:日本大学芸術学部、星と森の詩美術館
後援:在日メキシコ大使館  協力:La Ceiba Grafíca

2019年 10月 11日(金)~ 11月 30日(土)

メキシコの版画工房の協力のもとメキシコの現代版画と、「大地、空気、色彩」をテーマに制作された日本大学芸術学部美術学科の教員・卒業生の版画作品とを合わせて展示し、版画作品を通してメキシコとの美術交流を行います。
メキシコの版画工房ラ セイバ グラフィカ協力のもと、メキシコ人アーティストの作品と、日本大学芸術学部美術学科の非常勤講師を含む教員、および作家として活躍している同学卒業生の作品をあわせて展覧いたします。
稔りゆく秋を背景に、現代のメキシコ版画と日本版画との競演をぜひお楽しみください。
⇒ ・10月26日(土)14時よりギャラリートーク開催
               ***終了しました***
  ・10月27日(日)13時よりワークショップ《稔りゆく自然を版画にする》開催
               ***終了しました***
  参加作家(両日とも)
  ・笹井祐子さん
(版画家、日本大学芸術学部美術学科教授)
  ・関口雅文さん(画家、日本大学芸術学部美術学科非常勤講師、十日町市出身)
  ・鶴巻貴子さん(銅版画家、日本大学大学院修了、三条市在住)
  ・関 貴子さん(版画家、日本大学芸術学部美術学科助手)
会  期 2019年 10月11日(金)~11月30日(土)
開館時間 9時30分~17時(入館は16時30分まで)
休 館 日 火曜日、10月23日 ※10月22日は開館
入 館 料 一般500円、小・中学生200円

笹井祐子《 Camino de La Orduña 》2012 メキシコ産大理石によるリトグラフ
関口雅文《 まほろばのエッセイ 》2019 モノタイプ
鶴巻貴子《 Bouquet {un} 》2019 アクアチント、カーボランダム、ドライポイント、顔彩

《日本とメキシコ版画交流》ギャラリートーク

日 時  2019年10月26日(土) 14時~
             ***終了しました***
参加作家  笹井祐子さん、関口雅文さん、鶴巻貴子さん、関貴子さん
会 場  星と森の詩美術館 展示室 ※入館料が必要です
問合せ  星と森の詩美術館
 ☎025-752-7202 Fax.025-752-7203



版画技法の説明では、メキシコでリトグラフ制作に使われるメキシコ産大理石や、日本の浮世絵にも使われる木版画の版木に触っていただき、参加された4人の作家さんにはそれぞれの出品作についてお話しいただきました。お集まりいただいた皆さんも熱心に耳を傾けてくださいまして、ありがとうございました。


ワークショップ《稔りゆく自然を版画にする》

秋の彩りの葉っぱを版にして、プレス機で印刷します!
自分だけの秋を作ってみませんか?
参加費無料!お子様大歓迎!!お気軽にご参加ください!

日 時  2019年10月27日(日) 13時~
             ***終了しました***
参加作家  笹井祐子さん、関口雅文さん、鶴巻貴子さん、関貴子さん
会 場  星と森の詩美術館 テラス ※参加費無料
問合せ  星と森の詩美術館
 ☎025-752-7202 Fax.025-752-7203



小さなお子さんから大人の皆さんまで等しく初心者。そんな和気あいあいのなか時間が経つのも忘れて皆さん夢中になって“自分だけの秋”を作りました。少し肌寒いなかお集まりくださいまして、ありがとうございました。