美術館
概 要
展覧会
案 内
年 間
スケジュール
利 用
案 内

2018年 4月1日(日)~6月3日(日)


星襄一《あけぼの》1977 木版画

星襄一 木版画展

~ “樹”の詩 “風”のうた ~

【同時開催】

日本刀の変遷① 古刀編

春を告げる星襄一展を開催いたします。長く雪に閉ざされる魚沼の地に生まれた木版画家・星襄一(1913-79)は、春のよろこびを様々なかたちで表現しました。星や樹に託されたあたたかな眼差しとともに、春をお届けします。

小展示室では、古刀期/新刀・新々刀期/現代の3期に分けて時代の形を追う刀剣展を開催いたします。第一弾となる今展では、平安時代~安土桃山時代の古刀期に作られた刀剣10口を館蔵品より展覧いたします。

2018年 6月8日(金)~7月22日(日)


青木三四郎《MEMORY》2000、野上公平《燦燦》1995
写真提供=十日町石彫シンポジウム実行委員会

十日町石彫プロムナードの作家たち 2018

青木三四郎・野上公平

【同時開催】

日本刀の変遷② 新刀・新々刀編

「十日町石彫シンポジウム」に参加され、市内に作品が設置されている作家を紹介するシリーズ展。
今回は、青木三四郎(1947-)の眼差しをやさしく通わせる作品と、十日町石彫シンポジウムを初期から支えてくださった野上公平(1934-2015)の遺作を併せて展覧いたします。

 
7月14日ギャラリートーク開催いたしました。

小展示室では、江戸時代(新刀・新々刀期)に作られた館蔵の刀剣を展覧いたします。

  

2018年 7月27日(金)~9月24日(月・祝)


星襄一《樹(黒)》1974 木版画、中山正《蝶の如く》1985 木版画

星と森の詩コレクション展

【同時開催】

日本刀の変遷③ 現代刀編

星襄一や中山正の木版画など、館蔵コレクションより展覧いたします。

小展示室では、天田昭次を中心に現代刀作家の日本刀を展覧いたします。

  

2018年 9月29日(土)~11月30日(金)


山﨑巖《森の雪》1998 手描き友禅、小林順二《節季市》1991 油彩

追悼 山﨑巖・小林順二 展

~ 地域芸術をつないで ~

主催:星と森の詩美術館・十日町市芸術協会
着物の産地・十日町で友禅作家として活躍した山﨑巖(1938-2015)と意匠デザイナーとして活躍した小林順二(1940-2016)、それぞれの生業の傍ら十日町市の美術界を牽引した2作家の遺作展を開催いたします。
 


10月13日「巖さん・順二さんを語る会」を開催しました。
  

冬期休館
2018年 12月1日(土)~2019年 3月31日(日)