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案 内

2019年 4月1日(月)~6月2日(日)


星襄一《大樹》1974 木版画

没後40年 星襄一 木版画展

みんなで選ぶ マイベスト オブ 星襄一

【同時開催】

館蔵刀剣展 時代にみる備前伝

“樹”の木版画家として知られる星襄一(1913-79)がこの世を去って、40年となります。星は20年余りの決して長いとは言えない制作期間のなかで、独自の道を模索しながら約400点もの作品を残しました。
本展では、星が生前から取り組んでいた『星襄一自選作品集』から約40点の作品を展覧し、来場者からそれぞれの「マイベスト オブ 星襄一」を投票していただきます。生前の星をご存知の方も、今回初めて星に出会う方も、今なお鮮やかさを失わない星作品をぜひお楽しみください。

小展示室では、古刀期/新刀/新々刀期/現代の各時代に表された“備前伝”を館蔵品から展覧いたします。

2019年 6月7日(金)~7月28日(日)


スノリア飾り皿・飾り絵(デザイン:星襄一)

没後40年 星襄一 作品展

(仮題)

昭和30~40年代、織物の産地・十日町市の人々は星襄一と深い親交を持ちました。そして、その時代に作り出されたスノリア(合成樹脂による工芸的作品)や塩瀬帯には、星もデザイナーとして携わりました。本展では、版画作品と合わせて、星の十日町での足跡を展覧いたします。

  

2019年 8月2日(金)~10月6日(日)


左から時計回り:
宮城島隆夫《ふたり》2006、冨長敦也《座る人物》2001、
佐藤正和重孝《タランドゥスオオツヤクワガタ》2007
写真提供=十日町石彫シンポジウム実行委員会

十日町石彫プロムナードの作家たち2019

【同時開催】

大野義光 刀剣展

(仮題)

「十日町石彫シンポジウム」に参加され、市内に作品が設置されている作家を紹介するシリーズ展。
本展では、宮城島隆夫(1949-)、冨長敦也(1961-)、佐藤正和重孝(1973-)の3名の作家の作品を展覧いたします。

小展示室では、新潟市(旧 黒埼町)出身の刀工・大野義光(1948-)の個展を開催いたします。大野師は鎌倉時代中期の備前国一文字派の太刀を理想として研究を重ね、現代最高峰といわれる華やかな重花丁子の刃文を完成させました。師の近作を中心に展覧いたします。

  

2019年 10月11日(金)~11月30日(土)


稔りゆく自然、移りゆくアート

~ 現代メキシコ版画展 ~(仮題)

協力:日本大学芸術学部
  

冬期休館
2019年 12月1日(日)~2020年 3月31日(火)