美術館
概 要
展覧会
案 内
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案 内

2020年 4月1日(水)~6月7日(日)

4月25日(土)~5月7日(木)は臨時休館いたします

星襄一《森に棲む月》1970 木版画

星襄一 作品展 ~ 星襄一に出逢う ~

【同時開催】

館蔵刀剣展 小さ刀を中心に

1996年の開館以来、当館では木版画家 星襄一(1913-79)の展覧会を毎年開催しております。その都度、新たな星作品ファンは増えています。より多くの皆様に、星襄一との出逢いを楽しんでいただければと思います。

小展示室では、館蔵品より「小さ刀」「腰刀」「懐剣」などさまざまに呼ばれる短刀を中心に展覧いたします。

2020年 6月12日(金)~7月26日(日)


左から時計回り:
渡辺一宏《時を抱いて》1999、浜田彰三《わらしこ》2008、
佐藤賢太郎《ついておいで》2003
写真提供=十日町石彫シンポジウム実行委員会

十日町石彫プロムナードの作家たち 2020

浜田彰三  佐藤賢太郎  渡辺一宏

1995~2014年に開催された十日町石彫シンポジウムに参加され、市内に作品が設置されている作家を紹介するシリーズ展です。
今回は、富士山のふもとで石と対話をしながら生活のなかの“石彫り”を続ける 浜田彰三(1944-)、ふるさと奥阿賀で分野を問わないアート制作を通じて活気ある地域づくりを行う 佐藤賢太郎(1948-)、具象・抽象にこだわらず石の魅力を表現する 渡辺一宏(1953-)の3名の作家の作品を展覧いたします。それぞれの魅力あふれる作品をぜひお楽しみください。

十日町石彫プロムナードの作家たち2020 チラシ(PDFファイル)

※例年は会期中にギャラリートークを開催しておりますが、今年は新型コロナウイルス感染拡大予防の観点から開催を取りやめました。あしからず、ご了承くださいませ。


左から:渡辺一宏さん、佐藤賢太郎さん、浜田彰三さん
開催に先立ち、出品作家3名の皆さんに地元紙の取材を受けていただきました。
その様子はこちらからどうぞ。

大刀(直刀)「天田昭次作之/平成七年正月吉日」1995

館蔵刀剣展  人間国宝 天 田 昭 次

小展示室では、人間国宝 天田昭次(1927-2013)の展覧会を開催いたします。
日本刀の頂点といわれる鎌倉時代後期の名工たちを目標に長年研究を続け、自家製鉄へのこだわりゆえに寡作といわれた天田師。今展では、館蔵品から10余口の作を展覧いたします。

人間国宝 天田昭次 展 チラシ(PDFファイル)
  

2020年 7月31日(金)~9月27日(日)


星奈緒《銀河》2019 紙にパステル、水彩
  

2020年 10月2日(金)~11月30日(月)


山﨑巖《金色の月にわらべが軍唄(いくさうた) 小川真萩》
1998 手描き友禅

山﨑巖 「友禅の俳句美術館 1996-2001」展

加賀友禅を学んだ十日町市の手描き友禅作家 山﨑巌(1938-2015)が、きものとは別に“友禅絵師”として制作を続けていたのが俳句の世界を描く「俳句美術館」です。句のイメージを描いた染め絵と、その世界を広げるエピソードや時には創作話なども織り交ぜた文章は共に新潟日報夕刊や十日町新聞などに連載され、好評を博しました。
当館で最後に開催された個展から20年となる本年、「友禅の俳句美術館」の全容を前期・後期に分けて展覧いたします。

  前期:10月2日~26日 後期:10月29日~11月30日
  ※10月27日(火)・28日(水)は展示替えの為休館

山﨑巖『友禅の俳句美術館 1996-2001』展 チラシ(PDFファイル)
  

冬期休館
2020年 12月1日(火)~2021年 3月31日(水)